河端博昭  
 研究歴  研究事項:①都市ごみ処理、②下水汚泥処理、③下水処理
当該研究に従事した期間:①、②、③:1978年1月~2007年3月
研究に従事した機関名:㈱神戸製鋼所、神鋼環境ソリューション
および立命館大学エコテクノロジー研究センター
主たる論文名(掲載誌、発行年月等):
①1次および2次遅れ系のPID自動調整則(計測制御学会論文誌Vol.33No.5,1997)
②溶融飛灰からの重金属回収がエネルギー消費量とCO2排出量に与える効果
(エネルギー・資源学会誌、Vol.20、No.5、1999)
③流動床方式ガス化溶融炉の特徴(環境技術学会誌、1999.12月号)
 近年携わる分野について  ①廃棄物リサイクル分野の研究開発
(廃棄物の炭化利活用、レアメタルの回収等)
②バイオマスからの有用物質の回収、変換技術の研究、開発
(熱分解技術、木質リグニン等の活用)
③活性炭による水質、大気、VOC等の処理技術の研究、開発 
④キャパシタ用高機能材の研究、開発