瀧 和夫  
 研究歴 研究事項:粘着性底泥の力学的特性
当該研究に従事した期間:昭和46年~平成24年
研究に従事した機関名:千葉工業大学

研究事項:水環境中の水質汚濁調査・解析および改善技術の開発
当該研究に従事した期間:昭和50年~現在
研究に従事した機関名:千葉工業大学およびNPO水環境研究所
 ・我が国における湖沼の水環境面からみた成因別特性, 環境情報科学論文集、(社)環境情報科学センター, No.18, pp.483-488(2004.11)
・Cyclic erosion appeared on Pseudo-viscous sediment layer in deltaic plain, Proc. of the 8th International Conf. on Cohesive Sediment Transport, pp. 96-97 (2005.9.)
・初夏の谷津干潟における浮遊粒子状物質及び微量重金属濃度の経時変化と物質収支、水環境学会誌、日本水環境学会、第28巻、pp.15-22 (2005.1)
・Characteristics on spring hybrid filter system for particle separation applied to lake water, Proc. of International Conf. on Particle Separation, IWA, pp.607-612 (2005.6.)
・Transportational cyclic steps created by flow over an erodible bed, Journal of Hydraulic Research, Vol. 43, No. 5, pp. 488-501 (2005.10)
・成因別湖沼における栄養塩濃度を評価指標とするMicrocystis増殖量の予測、日本水処理生物学会誌、第42巻、第1号, pp.37-44 (2006.3.)
・Spatial variation of phosphorus fractions in bottom sediments and the potential contributions to eutrophication in shallow lakes, Limnology, Vol 11, pp.5-16 (2010)
・ビルピットで生成される硫化水素ガスおよび臭気抑制に関する技術開発、日本環境管理学会学術講演梗概集,pp.53-54, (2010.5)
 近年携わる分野について 水環境中の水質汚濁調査・解析および改善技術の開発