上野裕士  
 研究歴  研究事項:地域計画に係る土地利用計画手法に関する研究

主たる論文名(掲載誌、発行年月等):
「集落整備計画の進行に伴う農家の農地利用意向の変化について」(農業土木学会京都支部第48回研究発表会,平成3年10月),
「地域内の諸活動による土地利用需要量の推定」(農村計画学会1993年度学術研究発表会,平成5年4月),「農村地域における産業活動の相関に関する分析」(農村計画学会1994年度学術研究発表会,平成6年4月),「集落地域整備地区新規宅地の換地手法の検討」(有田博之,松村洋夫との連名)(農業土木学会論文集No.172,平成6年4月)

 近年携わる分野について  ・アーバンフリンジにおける環境用水の活用について
・コンパクトシティ形成に伴うアーバンフリンジにおける都市的土地利用と農業・緑地空間の再構築手法について
・再生可能エネルギーやバイオマス利活用による農山村地域の活性化手法について
・耕畜連携による農山村資源の活用手法について(特に,水田等耕地放牧と鳥獣害防止対策の連携について)
・河川と農地との連携による治水・利水機構の構築について
・Mobile-GISとWeb-GISを活用した地域資源データベースの構築と活用について
・放射性物質(主にセシウム)に汚染された農地の除染方法について