【第8回 2008年環境技術学会研究発表プログラム】 PDF版プログラム
  
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                                 (下線は登壇者です。所属の表記は短くしています。)
第1会場(212室) 会場担当: 網本博孝(潟ニチカ環境技術センター)
セッション@−1
9:45-10:45

水環境(4件)
座長:網本博孝
(潟ニチカ環境技術センター)
1  南京市における都市河川の親水性改善策    呂  震・山田國廣(京都精華大学)
2  環境用水創出とその利活用に関する環境効率評価モデルの研究
   −環境用水創出とその効用に関する「環境効率評価標準マトリクス」について
          松 優男・足立考之(内外エンジニアリング梶j、
          秋山道雄(滋賀県立大学)仲上健一(立命館大学)
3  川普請による「環境用水」の復活−滋賀県守山市都市再生モデル調査をケーススタディにして
          長瀬督哉・上野裕士・能美 享(内外エンジニアリング梶j
4  都市水ネットワーク形成に関する「新たな用水」の現状と課題
     −文献等による「環境用水創出に関わる論点・視点」の整理
          高橋真司・足立考之・松 優男(内外エンジニアリング梶j、
          秋山道雄(滋賀県立大学)
セッション@−2(0145〜12:00)[ 水環境]
座長:古武家善成((財)国際エメックスセンター)
5  環境用水創出とその利活用に関する環境効率評価モデルの研究とその試行
     −市民の効用の視点で、地域の比較優位を把握するために 
          足立考之・松 優男(内外エンジニアリング梶j、
          秋山道雄(滋賀県立大学)、仲上健一(立命館大学)
6 住民アンケートによる、環境用水が満たすべき指標づくり
     −淀川左岸地域における水辺環境創出に向けた取り組みを事例として
         北邑祐樹・澤井健二(摂南大学)、足立考之・松 優男(内外エンジニアリング梶j
7  排水路堰上げ型水田魚道の新たな展開
         西村俊昭・宇波耕一・前川 学・田中茂穂(NPO旅するおさかなサポーター)
8  岡山市内農業用水路網におけるゲンジボタルの生息環境改善に関する研究
         河原長美(岡山大学)、八木夏希(キャデック梶j、原 茂樹(名古屋大学)
9 サポニンを添加したブロックによる生物活性
         竺 文彦・浅野昌弘(龍谷大学)、向野 諒(椛蜍栫j、田代康明(田代興業梶j
セッション@−3(12:45-13:45) [水環境]
座長:新矢将尚(大阪市立環境科学研究所)
10 河床生物膜に存在するバクテリオファージの検出方法
       中西有起・広谷博史(大阪教育大学)
11 伊勢湾流域圏における食を中心とした窒素・リン収支に関する検討
       水落元之((独)国立環境研究所)
12 富栄養化した池の水質改善に関する研究
        齋藤康介・河原長美・陳 文(岡山大学)
13 炭素繊維を用いた池水の水質浄化  奥田 悟(アクアオーガニックジャパン梶j
セッション@−4(13:45-15:00)
[水環境]
座長:清 和成
(大阪大学)
                                     
14 大阪市内水域における栄養塩類の現況と推移
        新矢将尚・大島 詔・西尾孝之・今井長兵衛(大阪市立環境科学研究所)
15 瀬野川における下水道普及と底生動物の分布
        天川卓也・竹野健次・佐々木 健(広島国際学院大学)
        保光義文(瀬野川水系水生生物研究所) 
16 ユスリカ防除を目的とした殺虫剤の散布と河川水中の濃度変化および水中細菌による分解
        黒川優子・川合真一郎(神戸女学院大学)、丸草登史彦・小田勝治(西宮市)
17 ダム湖を取り巻く河川の上・下流の魚類とベントスの特性
        三宅麻衣子・森下雅子・森下郁子((財)淡水生物研究所)      
18 HIM手法によるダム湖の生物生息環境評価
        森下郁子・ 森下雅子・三宅麻衣子((社)淡水生物研究所)
第2会場(213室) 会場:貫上佳則(大阪市立大学)
セッションA−1(9:45-10:45)
[水処理] 
座長:惣田 訓
(大阪大学)   
                     
1 有機物の濃縮機能をもつ球状含水ゲルの開発と排水処理への応用
      長澤康致・山ア博人(宇部工業高等専門学校)
2 ひも状接触担体を用いた生物膜法による下水処理の検討
      山内一志(褐嚼ン工学研究社)、菅原正孝・濱崎竜英(大阪産業大学)
       鈴木 實(関西ピー・ジー・エス梶j
3 廃材から作成した木炭を利用した畜産系汚水等における硝化促進の検討
      藤川陽子(京都大学)、李 菊芳・菅原正孝(大阪産業大学)
      角本真澄美(潟nイテック)
4 人工芝充填物の黒ゴムチップからの亜鉛の溶出抑制
      青木豊明(びわこ成蹊スポーツ大学)
セッションA−2(10:45-12:00)
[水処理]
座長:青木豊明(びわこ成蹊スポーツ大学)
5 バネフィルターハイブリッド技術による藻類及び栄養塩の同時除去
      関 竜宏・瀧 和夫・谷合哲行(千葉工業大学)物部長順(潟cmベエンジニアリング)
6 流水式紫外線照射槽の消毒効果算定に及ぼす紫外線配光特性モデル選択の影響
      安井宣仁・神子直之(立命館大学)、岩崎達行(岩崎電気梶j
7 活性汚泥処理状況監視装置の開発
      藤田俊彦・淵上真一郎・榊原隆司(松下環境空調エンジニアリング梶j
8 クロラミンBによるレジオネラ属菌とNaegleria属アメーバの消毒
      遠藤卓郎・泉山信司・倉 文明(国立感染症研究所)

9  酸溶解性ケーキろ過によるクリプトスポリジウム濃縮法の開発
      泉山信司・遠藤卓郎(国立感染症研究所)
セッションA−3(12:45-13:45) 座長:高浪龍平(大阪産業大学)[水処理][環境マネジメント] 10 耐熱性光合成細菌を用いた高温での油含有排水の処理
      佐々木 健・山岡洋介・竹野健次(広島国際学院大学)
11 抽水植物を利用した水路法による金属工場排水の処理とその植物体の元素分析
      濱田武志・磯部靖夫・惣田 訓・池 道彦(大阪大学)
12 IT産業排水における過酸化水素処理プロセスの開発
      奥田友章・山口典生(松下環境空調エンジニアリング梶j
      河内昭典・澤田重明(ユニチカ梶j

13 記憶の記録化と地域防災活用手法
    ー水害史調査の課題と災害史の地域共有財としての活用について

     
柳沼宣裕(桂川・淀川スイボーズ)
セッションA−4(13:45-15:00
[環境マネジメント][環境リスク]
座長:貫上佳則(大阪市立大学)
14 ナショナル・トラストに見るストウ庭園と外苑の復元と近隣所有者との関係構築
      藤津 紫(内外エンジニアリング梶j
15 関西国際空港の新環境管理計画とその推進体制
      藤田眞一・松田尚通(関西国際空港梶j
16 京都市の新景観政策に基づく屋外広告物規制の効果
      久保田美緒・鈴木龍夫・高木陽一郎・伊達一哉(京都精華大学)

17 水銀の多経路暴露によるリスク評価
      津崎昌東・市川陽一((財)電力中央研究所)
18 公衆浴場における消毒副生成物(トリハロメタン、ハロ酢酸等)の曝露評価
      高橋淳子・久保田佳子((財)食品薬品安全センター)
      香川(田中)聡子・神野透人(国立医薬品食品衛生研究所)
第3会場(214室) 会場担当:尾崎 博明(大阪産業大学)
セッションB−1(9:45-10:45)
[地下水/土壌]
座長:尾崎博明(大阪産業大学
1 酵母プロモーターアッセイを用いた地下水の安全性評価
       糠谷磨智子・山田博子(潟Rンティグ・アイ)、岩橋 均((独)産総研)、高見澤一裕(岐阜大学)
2 酵母プロモーターアッセイを用いた土壌の安全性評価
       山田博子(潟Rンティグ・アイ)岩橋 均((独)産総研)、高見澤一裕(岐阜大学)
3 植物による根圏域エストロゲン消失
    −エストロゲン消失経路の検討と家畜排泄物消化液添加の影響
       櫻井伸治・藤川陽子・高橋千太郎(京都大学)、角本真澄美(潟nイテック)
4 低温下で重質油を分解する微生物の分離とその特徴づけ
       遠山 忠・菊池慎太郎・張?普i室蘭工業大学)
セッションB−2(10:45-12:00)
[地下水/土壌]
座長:藤川陽子(京都大学)
5 木質バイオマスと鉄バクテリアを用いたリン資源の循環利用の試み
       武田育郎・宗村広昭(島根大学)
6 バイオマス副生炭を水環境浄化用の菌体担持体への活用  本庄孝子(阪南大学)
7 バイオスティミュレーション法による地下水浄化事例
       鈴木圭一・伊藤善孝・安藤卓也(松下環境空調エンジニアリング梶j
8 植物とアルカリ資材を用いた汚染土壌の不溶化による修復
       橋本洋平・佐藤 健(岐阜大学)、松古 樹(岐阜県生物工学研究所)
9 玄米および土壌の重金属含有量に関する研究
       吉田祥太朗(潟tジクリーン)、浅野昌弘・竺 文彦(龍谷大学)
セッションB−3(12:45-13:45)
[地下水/土壌]
座長:武田育郎(島根大学
10 栄養塩注入速度制御による汚染土壌浄化の効率化と二次汚染の軽減
       森 也寸志(島根大学)
11 過熱水蒸気を利用した油汚染土壌の浄化技術の開発
       西井宏太・中村 宏・川野廣仲(東京海洋大学)、佐藤道祐(東洋建設梶j
12 鉄バクテリア法による浄水製造における課題
       南 淳志・濱崎竜英・菅原正孝(大阪産業大学)、藤川陽子(京都大学)
13 鉄バクテリアへの3価砒素及び5価砒素の吸着速度
       杉本裕亮・南 淳志・濱崎竜英(大阪産業大学)、藤川陽子(京都大学)
セッションB−4(13:45-15:00)
[地球環境/自然環境]
座長:坂東 博(大阪府立大学)
14 環境性向上・省エネルギーとLCCを最小化するVOC排ガス処理とコージェネレーション               石田 康・坂内正明・吉田卓哉(鞄立製作所)、横山隆一(早稲田大学)
15 地域におけるバイオマス総合利活用シナリオの環境効率評価の手法
       土井和之(内外エンジニアリング梶j、森本英嗣(京都大学)仲上健一(立命館大学)
16 バイオマスタウンの地域診断評価モデルの適用に関する研究
       森本英嗣(京都大学)、土井和之(内外エンジニアリング梶j仲上健一(立命館大学)
17 山林放牧による新里山食糧自給率の確保の可能性
       佐野 寛(地球エネルギーシステム研究所)、本庄孝子(阪南大学)井田民男(近畿大学)

18 ホソウミニナの寄生吸虫の分布に関する地形的および季節的要因
       喜多菜摘・遠野竜翁・大田直友・橋本 温(阿南工業高等専門学校)
第4会場(215室) 会場担当:河端 博昭(ダイネン梶j
セッションC−1(9:45-10:45)
[廃棄物]
座長:河端博昭(ダイネン梶j
1 大阪市における家庭系/事業系一般廃棄物の発生量の推定
       水谷 聡・鍋島美奈子・貫上佳則(大阪市立大学)、姥浦道生(東北大学)
2  一般廃棄物のごみ組成分布と厨芥分別排出時の収集ごみ組成の変化特性
       裏本 聡・水谷 聡・貫上佳則(大阪市立大学)
3  超音波による木質系材料からの有用物質抽出プロセスの効率化に関する検討
       戸根慎弥・坂東 博(大阪府立大学)、宇佐見浩(住友電工梶j舩岡正光(三重大学)
4  超音波を利用したバイオディーゼル燃料製造プロセス
       坂東 博・Le Tu Thanh・興津健二・前田泰昭(大阪府立大学
セッションC−2(10:45-12:00)[廃棄物]
座長:水谷 聡(大阪市立大学)
5 Kinetic Study on the Trans-esitirification Reaction between Triglycerides and Methanol under Ultrasound Irradiation Conditions(超音波照射下におけるトリグリセリドとメタノールのエステル交換反応の反応速度論研究)
     Le Tu Thanh・興津健二・坂東 博・前田泰昭(大阪府立大学)
6 嫌気性水素発酵の特性に及ぼす植種源と基質の影響
     堆 洋平・李 玉友(東北大学)、野池達也(日本大学)
7 嫌気発酵モデルによる水素発酵・メタン発酵のシミュレーション
     惣田 訓・池 道彦(大阪大学)、和田克士・奥田正彦(潟^クマ)
8 白色腐朽菌を用いた着色糖蜜廃液の脱色
     高浪龍平・尾崎博明・林新太郎・陳 霞明(大阪産業大学)
セッションC−3(12:45-13:45)
[大気環境][測定技術]
座長:藤田眞一(関西国際空港梶j
10 人工腐食曝露装置を用いたアルミニウム合金及び炭素鋼の黄砂の影響
     鳥山成一・長元空大・金山亮吾(富山工業高等専門学校)
11 微生物によるアンモニアガスの脱臭
     吉田清司(第一工業大学)
12 高沸点水溶性有機溶剤回収装置HSRシステムの開発
     寺野日出夫・芥川 宏・佐古修一(松下環境空調エンジニアリング梶j
13 環境水中のペルフルオロ化合物測定のための固相抽出方法の検討
     池田大介・藤井滋穂・田中周平・木村功二(京都大学)
セッションC−4(13:45-15:00) [環境教育]
座長:山田國廣(京都精華大学)
14 魯山人生誕地表示についての地域住民との協働に関する考察
     勝矢淳雄(京都産業大学) 
15 低炭素地域社会の実現をめざすプロジェクトを通じた環境教育に関する考察
     花田眞理子(大阪産業大学)
16 環境家計簿の実施を通じた教育効果に関する一考察
     桑山真一・花田眞理子(大阪産業大学)
17 木炭を用いた燃料電池キットによる環境学習
     吉田誠宏(NPO大阪府環境協会)
18 科学振興を目指したボランティア活動をめぐる諸問題について
     加藤 進・伊藤 仁(科学サークル大黒屋)