2012年度 環境技術学会大会委員会
       
       
プレゼンテーション賞について

 2012年度(第12回)研究発表では、35歳までの応募者を対象としてプレゼンテーション賞を設けます。
  プレゼンテーション賞への応募セッションの詳細は、スケジュールプログラムをご覧下さい。

採点は、下記項目を各4点満点とし、全項目の満点が20点です。
減点は、時間超過を対象とします。(発表12分+質疑3分=15分)
    10分:1鈴  12分:2鈴
(20秒経過で、−2点)  15分:3鈴(20秒経過で、−5点)
  ※
PPTデータは、までに届くよう、大会委員会宛に送って下さい。
    万一、当日現場でインストールする場合は、その時間も発表時間に含まれると考えて下さい。
 
  

評価の基準は、次のように考えています。
1.全体評価 : わかりやすい発表であったか?
  
 参加者にとってわかりやすく意義のある発表であったか
     
←発表のテーマの背景と意義・目的を聴き手が理解できるようにして下さい。
2.聞きやすさ :発表のテンポ・スピードは適切であったか?
  
発表のテンポ,時間配分は適切であったか、言葉は聞き取りやすかったか。
     
←タイムを計りながら、リハーサルをしていただくのがが効果的です。
3.発表資料 :見やすかったか?
   
資料の構成・配色は見やすく,適切な枚数で、理解しやすかったか
     
←パワーポイントの文字の大きさや鮮明さ、また、枚数が多すぎて急ぎ足に
       ならない、起承転結がよくわかる、なども工夫されてはいかがでしょうか。
4.創意工夫 :発表が十分に練られ,工夫されているか   
     
←資料や内容を十分に考えて本番に臨んで下さい。
       珍しい手法を評価するという訳ではありません。
5.質疑対応 : 質疑への応答は適切でわかりやすかったか
    
← あらかじめ、想定される質問のQ&Aを準備されてはいかがでしょうか。

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