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  研究セミナー「PM2.5化学成分の分析精度の向上
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3/15(木)に、「PM2.5化学成分の分析精度の向上」に関する研究セミナーを開催しますのでご案内いたします。本セミナーは、環境省が示したPM2.5成分分析の目標検出下限値や発生源解析に必要な分析精度等について学び、PM2.5化学成分の分析精度の向上に関する情報交換を行うものです。
 
日時:2018年3月15日(木)13:30~17:15
場所:大阪市立環境科学研究センター 大会議室(大阪市天王寺区東上町8-34)
内容:1.PM2.5成分測定の精度管理における目標検出下限値の設定
           吉村有史 氏(一般財団法人 日本環境衛生センター)
   2.ICP-MSによるPM2.5試料の分析における留意点
           藤森英治 氏(環境省環境調査研修所)
   3.リセプターモデル解析における不確実性の扱い~発生源解析が求める分析品質~
           飯島明宏 氏(高崎経済大学)
   4.大阪府内におけるPM2.5成分分析精度管理体制の整備
           西村理恵 氏(大阪府立環境農林水産総合研究所)
   5.意見交換、大阪市立環境科学研究センターの見学
     ※セミナー終了後に懇親会(鶴橋でサムギョプサル(会費4,000~4,500円程度)の予定)
参加費:1,000円(資料代、学生無料)
定員:70人
参加申込:①おなまえ、②ご所属、③見学希望の有無、④懇親会の出欠を明記して
    2月28日(水)までに電子メールで。件名は「PM2.5セミナー申込」
申込・問合先:木戸瑞佳(富山県環境科学センター)
   mizuka.kido@eco.pref.toyama.jp
主催:日本エアロゾル学会PM2.5の化学特性に関する研究会
共催:大気環境学会近畿支部エアロゾル部会、大気環境学会都市大気エアロゾル
分科会、   Ⅱ型共同研究「PM2.5の環境基準超過をもたらす地域的/広域的汚染機構の解明」

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