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           気候変動やPM2.5に関心が集まる今、
                  「大気汚染」を語る

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 日時:平成30年11月3日(土) 14時30分~16時30分
 場所:大阪府立大学なんばセンター(I‐siteなんば) カンファレンスルームC1(2階)
             〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
              http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/
 主催: 大気環境学会 近畿支部
 参加費: 500円、  学生無料
 参加申し込み: 市川陽一(龍谷大学) ichikawa@rins.ryukoku.ac.jp,  Tel. 077-544-7104

 内容
 開会挨拶・総括: 島正之(大気環境学会近畿支部長)

 1.大気汚染について、もしかしたら知らないこと、知りたいこと
    演者: 池田有光(大阪府立大学名誉教授)

 公害や大気汚染という言葉が広く使われていた1960年代~80年代の知見は環境アセスメントにとって必須であることは言うまでもないが、気候変動やPM2.5など地球規模やアジアといった広域の問題に対処するにも、有益である。また、PM2.5問題の本質は1990年代の酸性雨問題と変わらない。しかし、60年代~90年代の大気汚染について知る機会がないままに、大気環境に係わる人の世代交代が進んでいるのが現状である。そこで、長年にわたって大気環境に関する研究・教育に携わり、環境行政に貢献されてきた池田先生に標記の題目でお話を頂く。

 2.座談会<大気汚染・大気環境問題>:
    池田有光、安田龍介(大阪府立大学)、西村浩一(大阪ガス)
    前山徳久(日本気象協会)、市川陽一(龍谷大学)

 気象・大気拡散、ドローン観測、環境アセスメント、エネルギー、温暖化、熱環境などの話題について、自由に意見を交える。

 3.懇親会
  会の終了後、懇親会(実費)を実施します。希望者は、市川へ事前申し込みして下さい。

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