「環境技術」査読付論文 投稿・執筆要領
        ■本学会には、[研究論文] [技術報告] [調査報告] [研究ノート]の4種類の査読付き論文があります。
        査読論文は、Jステージで公開しています

1.「環境技術」への投稿論文の査読期間
 ・査読期間…第1回査読 30 日、第2回査読 15 日  ・補筆期間…20 日
  @[研究論文] (査読者2名)
  A[技術報告] (査読者1名) 
  B[調査報告] (査読者1名)

 ・査読期間…第1回査読 20 日、第2回査読 10 日  ・補筆期間…20 日
  C[研究ノート]
(査読者1名)

2.投稿資格
 
 第一著者が,環境技術学会の正会員(個人会員)または学生会員であること.
3.論文の内容
 
 論文は,未発表で環境科学に関する基礎的研究の他に環境技術の進歩に寄与する新しい内容のものとする.
 
 本学会の書式に即して執筆するものとする。
4.規定ページ数と送付の注意

  @電子データをメールに添付して投稿する。
   
A補筆時は、各ファイル名の頭に、第〇回補筆と記し、「投稿申込書」以外のすべてのファイルをお送り下さい。
   (3)送信先:「環境技術」編集室  ※1週間以内に「到着」の返信メールがないときは必ずご連絡下さい。
論文種類  内  容 頁数(誌面掲載時)
研究論文  独創的で完成度が高い研究内容を含む論文 本誌面7頁(最大10頁)
研究ノート 断片的であるが論文と同等の価値ある内容を含む短報・速報  本誌面5頁(最大6頁)
技術報告
 実際的な実験や開発技術の報告(有用なデータと情報を含む 本誌面7頁(最大10頁)
調査報告 フィールド調査等の報告(有用なデータと情報を含む)  本誌面7頁(最大10頁) 

5. 投稿時に必要な書類と体裁(フォーマット)
  「査読付論文作成について」から@〜Dのテンプレートをダウンロードできます
  ※ 以下、ダウンロードするテンプレートの説明です。

  @投稿申込書: 題目、著者氏名・所属、連絡先、著作権委譲の署名。
  A原稿表紙要旨とキーワードも含む) :論文種類によって異なるので 6.論文の書き方 を参照

 [和文要旨・英文abstract、キーワード・keywordについて] 
論文種類 和文要旨 キーワード 英文abstract keyword
研究論文 400字以内  (目的、方法、結果、応用面について、「キーワード」を用いて簡潔に) どの論文も
5個以内
和文要旨の英訳とし150語程度 和文キーワードの
英訳であること
研究ノート 200字以内 100語程度
技術報告・調査報告 200字以内 不要 不要

  B査読付き論文(本分・参考文献)  2段組で24字×43行で設定する。必ずページ番号を振る。
  C図表・写真: 本文とは別の用紙に作成。図表の通し番号、キャプションは本文指示と対応させること。
      図表の大きさは、 横幅70o以内とするか、図中文字が小さすぎる場合は、横幅140o以内で作成する。
      図表中の文字の大きさは8ポイントとする。

   (注意) 論文の書式、誤字脱字、図表番号、本文叙述、文献の書式など、プリントアウトして誤りがないか
       ご確認の上
お送りください。
英文要旨の校閲は、必ず、投稿前にネイティブチェックを受けて下さい

6.論文の書き方
 (1).要旨・・・・※要旨には「.キーワード」を必ず織り込んで記述すること。
        [研究論文]和文400字程度で,研究の目的,方法,結果,応用面について簡潔に書く.
          英文アブストラクトは原則として和文要旨を英訳したものとする。文字数150語程度とする.
        [研究ノート]の場合は、和文要旨200字程度を付す。英文アブストラクトは、100語程度を付す。
        [技術報告・調査報告]の場合は、和文要旨のみ、200字程度を付す。
 (2)キーワード・・・当該研究にあてはまるキーワードを日本語,英語の両方で各5個以内で書く.
         ※「研究論文」「研究ノート」は、英文アブストラクト・英文キーワードが必要
         ※「技術報告」「調査報告」は、英文アブストラクト・英文キーワードは不要 
 (3) 本文
    1. 緒言(はじめに)・・・・ 論文内容のその分野における位置づけを述べる.したがって当研究が
      従来の研究とどのような関係にあるか,どういう点で新しいのかなどを明確に述べる.
    2. 研究の方法 …試験や調査の方法を2-1…、2-2…と具体的に述べる。
    3. 結果および考察… 3.1…、3.2… と、得られた結果とそれに対する考察を加える。
        ※数式の誘導はなるべく簡単にし,結果を示す数式にはその解釈を付記する.
    4.結 語(結論、まとめ)・・・・ 得られた主要な結論その他を明確に述べる.

  (4) 参考文献 ・・・その研究の展開に直接利用された文献は,論文の末尾に記す.
          →「■参考文献の書き方」 


.査読者の推薦
  査読付論文(研究論文、研究ノート、調査報告、技術報告)の投稿に当たって投稿者は、投稿論文の査読が可能な専門家の一覧を挙げることができる。挙げる場合は、以下の要件を満たすこと。
@ 3名以上の専門家を挙げること。但し、研究ノート、調査報告、技術報告については2名以上。
      (専門家同士は、同じ研究組織に属していないこと(例えば、同じ研究室の教授と准教授等))
A 専門家は、投稿者(全ての共著者含む)と過去5年以内に共同研究、論文や著作の共同発表等の実績がないこと。
B 和文論文の査読(研究論文、研究ノートの場合は英文要旨も含む)ができること。
C 査読者推薦のための専門家一覧テンプレートには、専門家の氏名、所属、住所または電話番号またはEメールアドレス(※連絡できるものを示す)と、 専門分野(専門家として挙げた理由)を記載すること。 なお、最終的には査読者は査読委員会で選定する


8.原稿作成書式の設定(WORD仕様)

 テンプレートをご利用の場合は必要ありません。以下は参考までに記載いたします。
 ページの基本設定
  @マージン:上下:20mm  左右:12mmにする。
   A24字×43行×2段 :本文テキストのみ2段組で記述する。
   B「原稿用紙の設定にする」 を指定する。
   Cフォント:日本語・英数字ともに「MS明朝」にする。
  
 文章の入力スタイル(1行24字×43行で2段組となります。)
 WORDファイルの [ページ設定画面]をひらいて以下のように設定する
 @「余白」タブ(
1.gif参照)左右の余白を「12mm」に、上下の余白を「20mm」に設定する
 A「文字数と行数」タブ(
2.gif参照
 B「文字方向」で段数を「2」に設定。
 C「文字数と行数の指定」で「原稿用紙の設定にする」を選択。
 D「文字数」を「24」に設定。「行数」を「43」に設定。
 E「文字数と行数」タブ画面右下の「フォントの設定」の「フォント」タブ
3.gif参照
  「日本語用のフォント」で「MS明朝」を選択。続いて、「英数字用のフォント」で「MS明朝」を選択。
  ※フォントサイズは10.5ポイントでお願いします。(通常は標準で10.5に設定されています)

9.論文の採否
 
研究論文については、2名の査読者(研究ノート、技術報告、調査報告の場合は、各1名)が査読し、
 その意見を尊重するが,最終的には編集委員会が決定するものとする.
10.論文の著作権:著作権(著作法第27 条及び第28 条を含む)は,本会に帰属する。
          投稿者は,著作権委譲書を提出しなければならない。   
          本学会は,複製権(PDF)、公衆送信権(WEB公開)の使用権も有する

11.掲載料は、以下の通り (別刷り50部を含む,。消費税は外税)
5ページ 6ページ 7ページ 8ページ 9ページ 10ページ
研究ノート 40000円 40000円
それ以外 40000円 45000円 52000円 62000円
 ※別刷りを50部以上ご希望の場合は、50部単位で注文できますので、編集室にお問い合わせ下さい。

             (改定:2004年5月、2005年6月、2006年7月4日、2007年3月8日、2008年8月2日、2009年3月、
                 2009年10月、2011年11月11日、2013年6月7日、2014年3月7日、2014年12月4日)