「「環境技術」への掲載原稿は,査読付論文と一般原稿の2種類あります.これは,すべての原稿に共通の説明です.査読付論文の詳細については,「査読付論文投稿要領」を参照ください.
1.投 稿 資 格
査読付論文である[研究論文][研究ノート][技術報告][調査報告]は,第一著者が本学会の正会員または学生会員である。
その他の投稿論文については,執筆者の中に本会会員を含むこととする.但しいずれの原稿も採否は,編集委員会がこれを決定する。
査読論文は、本誌に掲載後「Jstage」に全文アップロードされる。
2.論文の種類  
  査読月論文は、「研究論文」「研究ノート」「技術報告」「調査報告」の4種類です。
  その他、各種原稿について、会員各位からのご投稿、ご寄稿をお待ちしています。電子データ添付でお送り下さい。









































「環境技術」執筆要領
  2004年5月,2005年6月,2006年7月,2007年3月,2009年3月,2009年10月,2011年11月 改定     
査読付き論文の投稿要領(HTML版)
 論文(原稿)の種類は,上表の他に,[行事(会議)報告][書評][ずいろん]等,各種コラムがあるが,いずれも誌面1,2ページとする.また,広告記事に準ずる[技術資料][商品ニュース]等がある.
 以下の内容は,上記No.5〜9の論文種類についての内容である.No.1〜4については,[査読付き論文投稿要領]を参照.
3.「環境技術」誌原稿の書き方・体裁など (但し、(3)以下は、全論文共通)
 (1)原稿の提出について:ウェブサイトより書式をダウンロードして利用できます。 
 (2) 上記「論文種類」のNO.5〜7については、「タイトル」の他に「キーワード」と「要旨」が必要です。
  タイトル(日文・英文)は30字以内。キーワード(日文)は5個以内.要旨(日文)は200字程度。
 (3)文 章:簡潔平明で,他分野の読者にも理解しやすい文体を心がける.
  項目の分類は,次の例による.>  (例) 項 1.・・・・ 目 1.1・・・ 細目 1.1.1・・・・ (1)・・・
 (4)文 字(原則として,明朝体)
  a.原則として当用漢字,平仮名(現代かなづかい),アラビア数字(数量を表す)を用いる.
  b.ローマ字,ギリシャ文字は誤植のないよう正しく書く.大文字,小文字の区別がわかりにくいものは、その別を明    らかにしローマ字とギリシャ文字の別を明らかにする.単位は,SI単位を原則とする.
 (5)数 式: 数式は、式(1)…とし、重要なものだけを数学の約束に従い,簡単な形で,正確な表現で書く.
 (6)図・表: 図表や写真の点数は必要最小限とする.減らすようにお願いする場合もある。
  a.図表のキャプション・文字は日本語、明朝体とする。査読論文は、和英どちらも可。
  b.キャプションを付す.説明(最大100字)など図表中の文字は明朝体とする.
  c.同一内容の図と表がある場合は,どちらか一方で表示する.
  d.図はワープロ(パソコン)出力したもの,あるいはトレースした原図を提出して版下とする.
  e.図表はモノクロで判別できること.背景色を無色とする.
  f.図の目盛線の間隔は,できるだけ簡潔にする.
  g.写真はモノクロとし,解像度が高く鮮明であること.
  h.図・表・写真の説明は,次のようにする.
      (例) 図1……  表1……  写真1……
      ※書体は,ゴシック体
 (7)参考文献は下記の書式に従う.
  a. 論文の場合 … 
    著者名; 論文名:サブタイトル, 掲載誌名, 巻数,(号数),初めのページ−終わりのページ,発行年.
     例)大矢俊次,アルバート バロッキ,古市徹;地下水におけるトリクロロエチレンの挙動及びコメタボ
       リズム分解に関する数値モデル,地下水学会誌,39,(1),17-31,1997.
   b.図書の場合…
        著者名;図書名,出版社名,初めのページ−終わりのページ,発行年.
     例) 磯部晶策;食品を見分ける,岩波書店,17-31,1997.
   c. ウェブサイトの場合
     著者名;"ウェブページの題名", ウェブサイトの名称, <入手先>,(参照日付).
      ※入手先は<該当ページのURL>を記入する.
     例)斉藤彬夫;ジメチルエーテル燃料普及のための提言,日本機械学会,  
        <http://www.jsme.or.jp/teigb01.htm>(参照2003.02.24).
4.カラー印刷: カラー印刷費用を自己負担して,カラー印刷にすることができます.

5.著作権:著作権は本学会に帰属し、著作者が利用する場合,第一著者から事前に本会へ許可申請を行う。第三者からの複製,転載許諾申請に対し,公益的利用については、学会が許諾することがあります. 
  また、本会は、複製権(PDF)と公衆送信権(ウェブ公開)の使用についても許諾権を有するものとします。

6.論文の作成書式: 論文フォーマット,表記統一については,学会ホームページの[論文作成にあたって](http://www.jriet.net/magazine/fomat/format.htm)をご参照下さい.フォーマットはページ数の参考にしていただくために載せています。特に流し込んで提出なさる必要はありません。

7別刷り料金(税込み)は、以下の通りです。
 ※消費税は、外税です。
一般論文 別刷り料金
ページ数 50部(円) 100部(円)
5-6 20,000 24,000
7-8 25,000 28,000
(注意)
 ・査読付論文の掲載料については,「査読付論文投稿要領」を参照.
  ・50部以上.50部単位で承ります.事務局にお問合わせください.

  
・特集部分をまとめる、連載をまとめる等のスタイルで別刷りを作ることもできます。
  ・会員以外の方からのご投稿は、料金が、各1.5倍となります。
No. 種類          内   容 査  読 基本
ページ数
別刷り料
研究論文 独創的で完成度が高い研究内容を含む論文 有り 必須
研究ノート 断片的であるが論文と同等の価値ある内容を含む短報・速報 有り 5  必須
技術報告 実際的な実験や開発技術の報告(有用なデータと情報を含む) 有り 必須
調査報告 フィールド調査等の報告(有用なデータと情報を含む) 有り 必須
総説 研究、技術を総合的にまとめ、識見に富んだ著作物 なし
論説 提案・意見 なし
解説 個別の分野についての情報のまとめ なし
海外情報 海外の環境技術:関連情報 なし
講座 数回にわたるシリーズ なし