環境アセスメント ここが変わる

     菊判 約 420ページ    定価 8,400円(税込み)
                    会員価格 4,000円(税込み)
      
    発行 1998年12月21日  版元 環境技術学会
          

【目次】
第1部 環境影響評価法が求めるもの
1.1 環境影響評価の概要 環境庁環境影響評価課 寺田 達志
1.2 技術面のここがかわる −技術指針への提言 名古屋大学名誉教授 島津 康男
第2部 環境影響評価法を超えて
●自然と人との共生を考える
2.1 生物の多様性、自然との共生とは何か (社)淡水生物研究所 森下 郁子
2.2 生態系の評価システムとしてのHEP (財)海外環境協力センター 田中 章
2.3 自然文化環境の評価への試み 京都大学 遊磨 正秀

滋賀県立琵琶湖博物館 嘉田 由紀子
●河川計画を超える
2.4 河川計画と環境保全 (株)建設技術研究所 足立 考之
2.5 質と量をからめた水の総合計画の確立を! 京都大学 市川 新
2.6 河口堰の環境アセスメントを考える 名古屋環境科学研究所 村上 哲生
−利根川・長良川の事例から− 名古屋大学名誉教授 西條八束
●新しい都市計画を構想する
2.7 都市計画と環境アセスメント (株)日建設計 若井 郁次郎
2.8 持続可能な開発と都市環境監査 立命館大学 仲上 健一
2.9 環境基準の改訂と道路交通騒音に関するアセスメントの課題

大阪府 厚井 弘志
●環境影響評価法を超える
2.10 公共事業はどこまで続く 金城学院大学 伊藤 達也
2.11 戦略環境アセスメント(SEA)への展開 滋賀県立大学 土屋 正春
第3部 役立つ事例
3.1 愛知万博−環境影響評価法の先取り 名古屋大学名誉教授 島津 康男
3.2 中部国際空港−「計画アセスメント」の事例 名古屋大学名誉教授 島津 康男
3.3 関西国際空港−環境対応型護岸における藻場造成と効果追跡−

関西国際空港(株) 加藤 久晶
3.4 りんくうタウン事業の緩傾斜護岸− 南大阪湾岸整備 大阪府 藤田 眞一
3.5 藤前干潟 −「審査会の機能、住民の期待とのズレ」の事例

名古屋大学名誉教授 島津 康男
3.6 和白干潟−野鳥の評価と環境モニタリング (財)九州環境管理協会 内田 唯史
3.7 箕面川ダム−自然回復に手をかすとは (株)環境設計 梅原 徹
3.8 金居原水力発電所−イヌワシとミティゲーション 龍谷大学 竺 文彦
3.9 沖縄漢那ダム−エコダム 名古屋大学名誉教授 島津 康男
3.10 日光宇都宮道路−エコロード (株)建設技術研究所 山田 規世
3.11 恵比寿ガーデンプレイス−住民参加型アセスメント (株)環境総合研究所 青山 貞一
3.12 矢作川方式−社会システムとしての日本型アセス 名古屋大学名誉教授 島津 康男
3.13 アムステルダム空港拡張、英仏海峡トンネル連絡鉄道
−代替案の検討例 環境庁 寺田 達志
第4部 役立つ情報
4.1 役立つキーワード
4.2 参考文献−より深く学ぶために
4.3 アセス関連アドレス −自治体アセス担当部局・中央官庁・関連団体
4.4 アセス関連のインターネット情報 −情報収集の方法

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