「環境技術」2013年8月号 記事情報

掲載年 2013
巻(Vol.) 42
号(No.) 8
465 - 471
記事種類 特集記事
記事タイトル 膜分離活性汚泥法の下水処理への適用動向
著 者 橋本敏一
第1著者ヨミ HASHIMOTO
第1著者所属 日本下水道事業団 
要 旨  わが国における下水処理への膜分離活性汚泥法(MBR)の適用は,平成10年度に日本下水道事業団が民間企業との共同研究により,実下水を用いた本格的な実証試験を開始したことを契機に,平成17年3月には国内第一例目の施設が供用開始している.その後,年々供用箇所数が増加し,平成24年12月現在,19の実規模施設が稼働している.さらなる導入拡大に向けては,省エネルギー化や合流式下水道への対応が今後の課題である.
キーワード:膜分離活性汚泥法(MBR),下水処理,省エネルギー化,合流式下水道
特集タイトル 膜分離活性汚泥法による下水処理の技術動向
特集のねらい