「環境技術」2015年2月号 記事情報

掲載年 2015
巻(Vol.) 44
号(No.) 2
100 - 104
記事種類 特集
記事タイトル 大気質モデルを用いた越境大気汚染研究の履歴と展望
著 者 嶋寺 光
第1著者ヨミ SHIMADERA
第1著者所属 大阪大学環境イノベションデザインセンター
要 旨 これまでに大気質モデルを用いた越境大気汚染に関する研究として,酸性雨および微小粒子状物質(PM2.5)に関する研究を実施してきた.酸性雨に関する研究では,霧水・湿性・乾性沈着による酸性物質沈着量の分布および越境汚染の寄与の推計を行った.PM2.5に関する研究では,PM2.5予測精度向上のためのモデル相互比較研究(UMICS)やPM2.5の越境輸送解析などを行ってきた.本稿ではこれらの研究の成果について紹介する.
特集タイトル 越境大気汚染の過去、現在、今後
特集のねらい