「環境技術」2015年8月号 記事情報

掲載年 2015
巻(Vol.) 44
号(No.) 8
446 - 451
記事種類 特集
記事タイトル 日本におけるバイオマス事業の取組みと普及の課題
著 者 岡安良安、他
第1著者ヨミ OKAYASU
第1著者所属 バイオガス事業推進協議会
要 旨 メタン発酵は湿潤系バイオマスからメタンガスとしてエネルギーを取り出せる特徴のある技術であり,国内の利用の歴史も長いものの広く普及するまでに至っていない.一方,ドイツでは2014年において約8,000ヵ所のバイオガス施設が建設され,約3,800 MW の発電が行われている.筆者らの知見において,その違いがどこにあるのかを比較しつつ,国内のバイオガス事業普及の課題を考察する.
キーワード:メタン発酵,バイオガス発電,液肥利用,消化液,再生可能エネルギー
特集タイトル ドイツのメタン発酵技術開発の現状とその展開
特集のねらい